概要
世の中には救える病気とそうでない病気があります。日本人の5大死因、がん、心不全、肺炎、脳卒中、老衰のうち、老衰は老化現象で、がんは予防法が確立している一部のがんを除いては老化現象です。心不全の原因で一番多いのは心筋梗塞による虚血性心疾患で、高齢化で増加している誤嚥性肺炎は主に脳卒中の後遺症です。心筋梗塞も脳卒中も同じく血管の故障が原因であり、心筋梗塞と脳卒中を防ぐためには血管を守ればよいということがわかります。血管を守り、世の中から救えるはずの病気をなくすこと、これがお茶の水循環器内科のミッションです。逆に、そもそも命に関わらない疾患、自然治癒する疾患は、医療機関に来ても来なくても予後が変わらないため、お茶の水循環器内科のミッションではないことがわかります。心筋梗塞を防ぎ、脳卒中を防ぐ、血管を守ることで、世の中から救えるはずの病気をなくすこと、これがお茶の水循環器内科の使命です。
どんな人と働くか?
五十嵐健祐(いがらしけんすけ)
医療法人社団お茶会お茶の水循環器内科院長
2012年、慶應義塾大学医学部卒。群馬の脳卒中病院にて救急、循環器内科、神経内科、精神科、緩和ケアに従事。2013年、国立循環器病研究センターにて短期研修。新宿、渋谷、池袋、上野、秋葉原にて総合内科、心療内科、皮膚科に従事。2014年9月、東京都千代田区神田小川町に診療所開設。2018年3月、医療法人社団お茶会設立、お茶の水循環器内科院長。高血圧、脂質異常症、糖尿病等の冠動脈疾患の危険因子、心房細動等の不整脈、心血管疾患の一次予防、二次予防がライフワーク。
デジタルハリウッド校医兼大学院専任准教授、デジタルハリウッド大学院にてデジタルヘルスラボ運営。心房細動検出アプリ「ハートリズム」、応急救護支援アプリ「ハートレスキュー」、睡眠時無呼吸検出アプリ「イビキー」、かかりつけ患者向けオンライン診療受付アプリ「お茶の水内科オンライン」、歩けば歩くほど健康でお得になるアプリ「おちゃないGO」開発。
群馬県高崎市出身、現在は神田神保町在住。趣味はグルメとサウナ巡り。お茶の水神保町は浪人時代を過ごした思い出の場所です。「世の中から救えるはずの病気をなくすこと」を使命に頑張っています。
どんな医療を提供しているか?
院長からのメッセージ:お茶の水循環器内科は循環器専門の医療機関ですが、不定期で様々な専門外来を行っています。求める医師像としては、経験年数、専門医の有無を問わず、専門性を活かせること、患者さんの立場に立って患者さんにとって最良の解決策を医師の立場から提供出来ることです。循環器内科と関連性の高い診療科としては、心臓血管外科、糖尿病内科、内分泌内科、腎臓内科、一般内科などが挙げられます。院長の五十嵐の得意分野が冠動脈疾患、生活習慣病あたりなので、心エコー、心不全、弁膜症、心筋症、ペースメーカー管理、埋込型除細動器管理の強みをお持ちの循環器内科医のジョイン歓迎です。専門外来など診療内容によっては月に1回の外来勤務も応相談です。
どんなことを学べるか?
循環器内科のより専門的な外来診療スキルを得ることができます。
単に薬を処方するだけではなく、各種検査を踏まえた上で適切な治療を行います。
条件・詳細
・循環器内科の基本知識を持っていること、またはその意欲があること
・丁寧で明るいこと
・お茶の水神保町という街が好きであること
・非喫煙者であること
・スマートフォンユーザーで「facebook messenger」を使えること(業務連絡等に使用するため)です。
【募集要項】
給与体形:時給8000円から、経験やスキルに応じます。
交通費:実費支給(片道上限1000円)
残業代:時給換算分支給
勤務地:お茶の水循環器内科
曜日時間帯は柔軟にご相談に乗ります。